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u16suzuの blog

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ペアプログラミング エンジニアとしての指南書を 読みました。

ペアプログラミング エンジニアとしての指南書を 読みました。
気になったところを引用しておきます。

ペアは知らないことを認めるという勇気も与えます。開発者はひとりでは、知らないことが恥ずかしいと思う場合が多く、同僚に尋ねないで、自分で何とか切り抜けるようにします。ケープタウン大学で行われた研究では42%が助けを求めるよりも、問題にひとりで取り組むという傾向が現れた。とても興味深いことに、経験を積んだ開発者ほど、助言を多く求める傾向があります。二人が知らないことがある場合、その問題分野で経験のある同僚に助けを求める時だということに、一緒に気づくのです。

あなたは愚かで他のみんなが賢いと思い込みやすい。しかし、ペアプログラミングでは、すべての人に貢献できることがある。すべてを知る人は一人もいない。

2011/9/16 追加

第15章 新人-新人のペア p131
一人の新人が、プロジェクトのある側面を理解するために苦闘する時間が長くかかってしまうのはよくあることです。(質問することで誰かに迷惑を掛けたくないために)長く働きすぎてから、もっと経験のあるチームメンバに助けを求めます。この時間は、非生産的な時間です(この時間では、「もっと頭が良ければ、すぐにわかるのに」などのような、概して後ろ向きなひとりごとも多くなります。)新人同士のペアでは、2人ともわからない場合、ずっと早いうちに助けを求めることができ、答えを得て、先に進みます。

ペアプログラミング―エンジニアとしての指南書

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